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1: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2019/08/04(日) 08:29:56.46 ID:yqoSQdcs9
2017年に某大手フィットネスジムの会員の稼働情報を目にしたことがあるのですが、会員の来店率は年間で約20%程度らしく、
約80%の会員数は幽霊会員ということになります(幽霊会員とは会費を払い続けているにもかかわらずジムの利用がない会員のこと)。

つまり継続してジムに通っている方は約20%しかいないことになります。
フィットネス先進国ではジムに通っている人は全体の約10%、日本は全体の1%だといわれていました。
しかし近年のフィットネスブームで3%にまで増加したようなのですが、フィットネス先進国と比べるとまだまだですね。
日本でジムに通っている人が全体の約3%、その中で継続している方が20%。
1000人の中の30人がジムに通っていて、その中で継続してトレーニングしている人が6人。
ジムに行っている人や、しっかり継続できている人が少ないことに対して、トレーナーとして非常に残念に思います。

では何故、フィットネス先進国と比べると日本のフィットネスの普及率が低いのか?様々な観点から考察してみましょう。

医療費

フィットネス先進国のアメリカと日本の医療費を比べると、日本は診察や治療に掛かる費用の自己負担が2~3割程度ですが
、アメリカは医療保険への加入義務がないので加入していなければ全額負担となります。
そしてアメリカの医療費は(クリニックや病院ごとに異なる)そもそもが高額です。

その理由としては医師の給料や薬剤費などによるもので、日本の医師免許は一度取得してしまえば更新などはなく一生有効な資格に対し、
海外の医師免許は州によっても異なりますが1~2年で更新しなくてはならず、その際に更新費用や更新するための試験に合格する必要があります。
その結果、医師の給料が高額になり、新しい医療技術の導入などが望める反面、風邪などの比較的軽い病気に対しての治療や薬剤代がかさんでしまうことになります。

医療保険へ加入していたとしても高額な費用が掛かってしまうアメリカの方達は、
自己の体調管理に対しての考え方が日本とは大きく異なるので、運動や食事に気を遣う要因の一つだと思います。

食やトレーニングの環境

上記の医療費の違いから、なるべく医療機関を利用しないために食事や運動を通して体調管理をすることのイメージが掴めてきたと思うのですが、
ここからは需要と供給の話で日本と比べて健康で強い体を作らなくてはいけないアメリカの人々は筋肉の栄養となるタンパク質を多く含む肉や魚、
体のコンディションを整えるためのビタミンやミネラルを多く含む野菜など、食料品に対しての意識や知識も比較的に高いことが伺えます。

日本ではスポーツ用品店や薬局にしかないサプリメントやプロテインですが、アメリカでは大抵のコンビニやスーパーで普通に取り揃えているので容易に購入できることや、
その環境に慣れているおかげで抵抗がなく、プロテインやサプリメントを摂取することは当たり前と捉えている人が多いようです。
またアメリカの食料品を購入する分には税金がかからないため安価で体に良くないジャンクフードではなく、体に良い(日本だと値段が高い)
新鮮な肉や魚を食べる頻度が増え、豊かな食生活が送りやすいです。※食料品に対しての税金は、お店で食べると課税対象となり持ち帰ると非課税です。

運動する環境としては、まずジムの数が多いことや公園などでも筋トレができるような設備がある。
フィットネスジムのマシンも日本のジムと比べると最先端のマシンやプロテインを飲めるバーラウンジなどの環境があり、クオリティが高いジムが多い。安全に効果の高いトレーニング環境が整っています。

海外の方達は自分の体に何が不足しているのかなど体調不良にならないために栄養摂取の知識を自ら学んだりトレーナーに相談するなど、一人一人の意識が高い。

ある意味トレーナーという職業は海外で医師にも匹敵する存在なのかもしれませんね。

https://cocokara-next.com/fitness/ghost-member-80-of-gym-members-01-st/2/
2019/7/27

3: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2019/08/04(日) 08:31:18.06 ID:yqoSQdcs9
好みのスタイル

日本人は華奢で細いしなやかなボディラインを好むのに対して、アメリカの男性はムキムキ、女性は引き締まった大きいヒップに鍛えられた太ももが好まれます。
筋肉をつけるということは、継続してジムに通わなくてはいけないことと体づくりを通して病気に負けない強いからだを作っているという証明でもあります。

極端な見方かもしれませんが、努力をしなければ手に入らないスタイルなのはアメリカ、努力をしなくても手に入る可能性があるのが日本という感じがします。

ジムの費用

あくまでも個人的な考察にはなってしまうのですが、現在の日本では運動や体づくりのための食事を生活の中で取り組む機会が結婚式や海水浴、
子供の入卒式、健康診断のタイミングぐらいしかないのかもしれません。

最近ではコンテストに出場している筋トレ系YouTuberや芸能人を起用した某パーソナルジムのおかげでフィットネス業界は賑わいをみせています。
しかしながら運動を継続もしくは始めようとする人がなかなか増えないのは、
日本のフィットネスが広く普及するよりも先にビジネス化が進んでしまったことが大きな要因といえます。

どういう事かというと、私もパーソナルトレーナーとしてジムを運営しているのですが、日本はお客様のニーズとしてお任せ思考が強いと思います。
対してアメリカはトレーナーに教わったことを自分の知識や技術として利用し、一人で独立して体づくりを行なっています。
アメリカ人は上記で述べた様々な要因から、自ら食事構成やトレーニングを行う習慣づくり考えるのに対して、日本はトレーニングの習慣をつけるというよりは、
目標のスタイルや日付に向けて体づくりを行なっている動機から始まり、パーソナルトレーナーにお金を払って予約しているからという責任感で通っているという傾向を感じます。

そのため日本ではトレーナーに任されている食事プランの構成やライフスタイルのメンタルのサポートなど、管理費用が施術料に影響を及ぼし、高額な費用を払っていただくビジネスになっています。

人々のジムの需要が多ければ、安価な料金で体づくりを始められるジムを作れるのですが、日本の体づくりに興味がある客層はとても少なく、安価で顧客が少なければすぐにジムは潰れてしまいます。
トレーナー達も生き残るために必死にジムの「売り」を作って競合他社に負けないように自分の価値が高く、高品質なんだと表現していくしかありません。

最後に、、、

結果、現在の日本のジムの形態は大きく三つに分かれているように感じます。
高級パーソナルジムと海外から参入してきた低料金の24時間ジム、昔からある金融会社や鉄道会社系が出資している大手フィットネスジムです。

魅せ方だけで売れているジム、同業者が納得する本当の技術を持ったトレーナーがいるジムなのに潰れてしまう、競合他社との生き残りを懸けた価格破壊など、様々なことが起こっています。
技術だけではなく運営する力がないと生き残れない日本のフィットネス業界を生かすも○すも、日本に住む私たちの行動や考え方によって変わってきます。

独学で知識をつけてフィットネスジムに通い続けるか、アメリカ人のように自らの技術や知識を養う学校のような場所としてパーソナルトレーニングを利用していくかは、
この記事を読んだ、あなた自らが「選択と決断」をしなくてはなりません。
もちろん今まで通りジムに行かずに生活しても良し、体づくりは一瞬で出来る事ではなく、日々の積み重ね「継続」が必要なので自分がなりたいスタイルになるために、
継続のコツや日本の背景などを知っておくと、新しい方法の発見や今自分がいる環境の整理に繋がるかもしれませんね。
何か少しでも良いので健康や食事に気をつかい、運動を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

日本のフィットネスが先進国と呼ばれるように少しでも貢献出来れば幸いです。

https://news.livedoor.com/article/detail/15512188/

6: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2019/08/04(日) 08:32:01.70 ID:iojIPfzS0
ダンベル何キロ持てるんだよ

129: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2019/08/04(日) 09:03:52.74 ID:ze8NKq1G0
>>6
仕上がってるよ仕上がってるよ!

7: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2019/08/04(日) 08:32:27.70 ID:G06vr5Je0
アメリカさんフィットネス先進国なの?その割にデブ多くね?

9: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2019/08/04(日) 08:33:51.68 ID:VwRGIiVO0
オレは毎日ジムに通ってるけど幽霊会員だわ

26: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2019/08/04(日) 08:39:38.29 ID:rWHcVgCu0
>>9
もうすぐお盆です
成仏して下さい

11: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2019/08/04(日) 08:34:10.50 ID:hCyM3ywO0
日本人は個室が好きだからね

14: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2019/08/04(日) 08:35:43.91 ID:TBgJiV7s0
あの人、毎日ずっといるヒソヒソ

15: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2019/08/04(日) 08:36:19.21 ID:/woRRNnv0
入会したら安心する

17: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2019/08/04(日) 08:36:47.57 ID:Dt2hZrGl0
フィットネス人口の裾野広がるといいね
うちの近所でも最近ジムはほんと増えたよ

19: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2019/08/04(日) 08:37:08.39 ID:zGxtdipo0
深夜でもウォーキングやジョギングできる治安の良さ

23: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2019/08/04(日) 08:38:26.42 ID:ycJE5iyA0
>日本の医師免許は一度取得してしまえば更新などはなく一生有効

これはもっと問題にすべきなんだよなあ
看護師や下手すると一般人より医療知識の無い医師が結構いる

24: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2019/08/04(日) 08:38:26.71 ID:5FSMTysi0
アメリカ人はデブだからジムに行く
日本人は細いから行かない、それだけ

27: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2019/08/04(日) 08:40:32.50 ID:UFFuD/hG0
ジムの前でマッチョに喧嘩売ってみた
https://youtu.be/Cr08L5iXiWc


37: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2019/08/04(日) 08:42:47.88 ID:rJpwBcVo0
no title

いつもの

44: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2019/08/04(日) 08:45:11.57 ID:g8P7a7Da0
会員が全員来たらジム側が困るんだが

52: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2019/08/04(日) 08:47:33.44 ID:rJpwBcVo0
no title

新しいのは日本が一番になってるな

94: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2019/08/04(日) 08:56:04.06 ID:mD1y73810
>>52
やっぱアングロサクソン国家ってメシマズだから高カロリーなジャンクフード塗れなんかね

118: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2019/08/04(日) 09:01:22.33 ID:csjnpbje0
>>52
肥満率トップが日本ということは、そもそも我が国では需要がないということでは…。

韓国の方が肥満率が高いのは意外なイメージ。

62: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2019/08/04(日) 08:49:06.70 ID:9RYUsqSX0
筋肉付ける為や痩せる為にジムに通ってるって
話してた人もあっという間に話題にしなくなるからな


999: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします


1000: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします

引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1564874996/

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